【ミラノ五輪】小野光希が銅メダル! 「笑顔がかわいい」と話題の21歳、北京の涙を乗り越えた軌跡

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小野光希 インスタグラムより引用

イタリア・ミラノの地で、日本中が歓喜に沸く快挙です!

スノーボード女子ハーフパイプで見事、小野光希(おの みつき)選手が銅メダルを獲得しました!

前回の北京五輪では、金メダル候補と言われながらも悔し涙を飲んだ小野選手。
それから4年、一回りも二回りも成長した彼女が表彰台で見せた「最高の笑顔」「可愛すぎる!」「最高のギャップ萌え」と祝福の声が殺到しています。

「世界一かわいいメダリスト」として注目を集める小野選手ですが、その素顔は現役の早大生
競技中のクールな滑りと、ふとした時に見せる等身大の女の子らしさのギャップがたまりませんよね。

小野光希 インスタグラムより引用

そこで今回は、小野光希選手のミラノ五輪での感動の名シーンはもちろん、ネットで「かわいい」と話題の私服姿や、メダル獲得までの苦難の道のりについて詳しくまとめてみました!

小野光希がミラノ五輪で快挙! 自身初の銅メダル獲得!

産経新聞より引用

2026年2月12日(日本時間13日未明)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が行われ、小野光希(おの みつき)選手が85.00点をマークし、見事銅メダルを獲得しました。

決勝の1回目、小野選手は冒頭の「フロントサイド900(2回転半)」を鮮やかに決めると、続く3本目には大技「フロントサイド1080(3回転)」を成功。 全てのエアを完璧にフルメイクする圧巻のランを見せました。

出走順が2番目と早かったため、その後ライバルたちの演技を長い時間待つこととなりましたが、1回目の高得点がそのまま自身のベストスコアとなり、悲願の表彰台を手繰り寄せました。

【画像】小野光希の笑顔が「可愛すぎる」とSNSで話題に!

日テレNEWS NNNより引用

メダル獲得が決まった瞬間、小野選手は顔を両手で覆い、安堵と喜びの涙を流しました。
しかし、その後のメダル授与式やインタビューでは、一転して「光希(みつき)」という名前の通り、キラキラと輝くような満面の笑顔を見せてくれました。

メダル獲得が決定した瞬間は本当に感動しました。
4年間の努力が報われて本当に良かったね!と素直に嬉しくなりました。

SNS上では、この劇的な展開と彼女の表情に多くの反響が寄せられています。

21歳らしい等身大のリアクションと、競技中のクールな滑りとのギャップが、多くの視聴者を虜にしています。

小野光希の素顔は早大生! 競技中とは違う「私服姿」もかわいい

小野光希 インスタグラムより引用

世界を舞台に戦うトップアスリートである一方、小野選手の素顔は**早稲田大学スポーツ科学部に在学中の現役大学生(4年生)です。

彼女の公式Instagramや所属先のメディアでは、時折トレーニング風景だけでなく、カジュアルな私服姿や大学生活を感じさせる投稿も見られます。
雪上でのストイックなウェア姿とは異なり、等身大の女性としてのファッションや、屈託のない笑顔には「競技中とは別人みたいでかわいい」と注目が集まっています。

文武両道を貫き、大学生活とハードな練習を両立させてきた努力家な一面も、彼女が多くのファンに愛される理由の一つと言えるでしょう。

北京五輪の涙から4年… 小野光希が強くなった理由

小野光希 インスタグラムより引用

今回の銅メダルは、4年前の苦い経験を乗り越えた先にありました。
2022年北京五輪、当時17歳の現役高校生として初出場した小野選手は、金メダル候補の一角と目されながらも、決勝で大技に失敗し9位という結果に終わりました。

「今でも北京の悔しさはモチベーションになっている」と語っていた小野選手。
ミラノまでの4年間、彼女はただ技を磨くだけでなく、以下のような進化を遂げてきました。

  • W杯での圧倒的実績: 2023-24シーズンにはW杯3連勝を飾り、2季連続の種目別優勝を達成。
  • 独自のスタイル: 「他の人と被らない技をやりたい」とこだわり、高いエアと安定感を追求。
  • 感謝の心: 銅メダル獲得後のインタビューでは「4年間の積み重ねが報われた。周りのサポートのおかげ」と、周囲への感謝を真っ先に口にしました。

さらには、翌日に控える男子選手への応援を呼びかけるなど、自分の結果に慢心せず仲間を思いやる精神的な成長が、勝負どころでの強さを支えたのかもしれません。

まとめ

小野光希 インスタグラムより引用 

ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルに輝いた小野光希選手。

北京での悔し涙を最高の笑顔に変えた彼女の姿は、多くの日本人に勇気を与えてくれました。
「強くて、かわいい」。 そんな新ヒロインの快進撃は、まだ始まったばかりです。

大学を卒業し、さらにプロとしての道を歩んでいく彼女が、今後どのような滑りを見せてくれるのか。 これからも目が離せません!

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